OKEI_OFFICEは、AIと人間が共に世界を観測し、創造し、拡張するための研究・制作組織です。
存在する世界をつくるのではなく、そこにある世界を観測し、記録し、映像として届ける。
ENTER WELMI ›AIと人間、制作システムを組み合わせ、映像・音・世界観を実際の作品へ変える。
CREATE ›AIを便利な道具にするだけではなく、人間の視覚・聴覚・記憶・思考そのものを拡張する。
RESEARCH ›·OBSERVE THE PARALLEL WORLD·
“We do not just observe worlds. We record what was actually there.”
— OKEI CREATE FACTORYAIRは、OKEI CREATE FACTORYの映像制作ラインです。企画・構成(SC)の設計から、 編集・品質検証まで、AIを組み込んだ独自の制作工程で一貫して行います。 「動画を量産する」ことではなく、工程そのものに検証(TRUTH/QA)を組み込み、 再現性のある制作を積み上げることを目的としています。
ご依頼内容をヒアリングし、素材や構成の方向性を整理します。編集に入る前に、 全体の流れと見せ方を構成台本(SC)としてまとめ、内容の認識をすり合わせます。
構成台本に沿って、素材の整理・編集・仕上げを行います。
内容に事実誤認や矛盾がないかを独自の検証工程で確認します。 誇張表現や未確認情報が紛れ込んでいないかも、ここでチェックします。
検証を通過した成果物を、ご指定の形式で納品します。
企業紹介・ブランド映像等の制作依頼を承っています。まずはご相談ください。
制作のご相談 →公開可能な完成実績が承認され次第、このスロットへ順次追加していきます。 未承認・未完成の制作物は掲載しません。
VIDEO LABは、人間とAIが共同で映像を制作する研究開発拠点です。AIR(クライアントワークの 量産ライン)とは役割を分け、自社作品・WELMI観測映像・思想発信の映像を制作しています。 ここで確立した技術・ワークフローだけを、後日AIR側へ技術移転する構造を取っています。
WELMIの観測記録(Observation)が、演出を加えずに映像として公開に耐えるかを実際に 検証する場でもあります。観測の自然さを保ったまま、1本の完成映像として成立させることを 目的としています。
OKEI CREATE FACTORYは、世界観そのものを構築し、その世界に拘束された制作を行います。 このページで今ご覧いただいているWELMI WORLDが、その方法論の実例です。惑星・観測地点・ 84件の観測記録は演出のための装飾ではなく、実際に積み上げた観測データそのものです。
私たちが提供するのは、最終成果物(ロゴ・Webサイト・企業紹介動画・ブランドムービー等) そのものではなく、その手前の工程で使える中間素材です。対象を一つの"存在する世界"として 観測し、素材化します。貴社の制作・企画を代替する提案ではなく、既存工程への外部インプットです。
ご相談は制作依頼と同じ窓口で承っています。
世界観構築のご相談 →観測結果を、都合のいい仮説に合わせない。断定できないことは断定しない。 FACTとHYPOTHESISを分離し、検証できないものは検証できないまま記録する。 バッジの「REVIEW ACTIVE」は架空のスコアではなく、この検証プロセスが 実際に稼働していることを指します。
OKEI_OFFICEは、映像制作(CREATE/AIR)・世界観構築(WELMI)と並行して、AIによる人間拡張 (Human Augmentation)の研究を行っています。
AIを使いやすくすることではなく、AIによって人間の知覚・記憶・思考そのものを拡張すること。 それが私たちの研究の起点です。道具としてのAIの改善ではなく、AIを介して人間が世界をどう 見て、何を憶え、どう考えるかという領域そのものを対象にしています。
人間が見過ごしている、あるいは見えていない情報を、AIの目を通じて捉え直す研究領域です。 WELMIの観測活動で積み上げている「実際にそこにあったものを記録する」という姿勢は、この 研究の実践の一つでもあります。
経験や観測を、人間の記憶に代わって、あるいは記憶を補うかたちで蓄積・想起する仕組みの 研究領域です。記録すること自体を目的にせず、後から意味を持って引き出せる形にすることを 重視しています。
本研究は現在、社内の観測・制作活動と接続した初期段階にあります。特定パートナーとの提携や 最終的な製品・デバイス形状について、このページで確定情報として公開しているものはありません。 進展があり次第、検証済みの内容のみをこのページで更新します。
「動画工場」ではありません。編集知能育成工場 + 生成制御研究所 + 品質監査OSとして、 AI時代の制作OSを構築しています。誇張しない、完成したものだけを見せる、という 職人的な姿勢で制作にあたっています。
映像制作のご依頼、世界観構築のご相談、取材・協業のお問い合わせは、 すべて以下の窓口で承っています。案件の内容に応じて、担当より折り返しご連絡します。
本ページに掲載した5地点は、全16登録地点(OP001〜OP016、`05_PROJECTS/WELMI/06_WELMI_EARTH/ OBSERVATION_POINTS_v0.2.md`)のうち観測密度が高い順に選出したものです。各地点の一行説明は 同ファイルの「特徴」記述から要約したもので、創作ではありません。中心の惑星ビジュアルは 実在の地球のNASA公開画像(Blue Marble / 夜間光)をWebGLで描画したものです(WELMIは地球と 並行して存在する世界という設定のため、地球と同じ実写ベースの表現を用いています)。左パネルの サムネイルは、West Dockのみ実写素材(`10_INTEGRATION_PROOF/PROOF_001_WEST_DOCK_LOOP/ 00_source/`)、他4地点はHarbor City公式候補画像(`02_VISUAL_BIBLE/09_OFFICIAL_IMAGE_CANDIDATES/ 001_HARBOR_CITY/`)を代表画像として使用し、alt属性に明記しています。架空の地点名・数値・ 音源は一切使用していません(AMBIENT AUDIOは実音源が無いためComing Soon表示)。